欠陥住宅に、ずっと人を招けなかった話
「1人になりたくない」
これは割と多くの人が感じること。
私もそうでした。
なのに、若い頃からずっとこんな観念を持っていました。
「1人になりたくないけど、1人で生きていかなきゃいけない」
学生の頃がボロボロだったので、
大人になってからは、自分のことを「欠陥住宅」だとずっと思っていました。
外側だけ綺麗に見せても、内側の設計はボロボロ。
まず自分の欠けた部分を埋めて、
それからじゃないと人と関わっちゃいけない。
そんな感覚があって、人が寄ってきてくれても、
「こんな欠陥住宅に人を招くわけにはいかない」と頑なに思っていました。
でも当然、頑張っても頑張っても、その欠けた部分は埋まらない。
だったら埋まらないなりに、
「1人で生きていける力をつけなきゃいけない」という発想になりました。
1人が寂しいと感じることすら、
情けないことのように感じて、必死に握りつぶす。
老後2000万問題を自力で解決しようと
お金を貯めて、資産運用も勉強した。
ストレス解消と健康のために、夜にランニングして。
日中は、がむしゃらに働いた。
頑張れているときは良かった。自分に丸をあげられる。
ただ、人間には波があります。
特に女性だし、メンタルもつよくないので情緒の波がジェットコースター状態でした。
PMDDがひどいとき、自分が自分じゃないみたいなとき、
どうにもできずに家族に電話したことも沢山あります。
電話した時点で、当時の私は
「1人で生きられてない判定」の烙印を押していて、
めちゃくちゃに自分を責めていました。
それでも、どうにか外には出さないように必死に隠していました。
(でも、絶対に漏れていた気がします)
今思えば、頑張り方の方向が違っていて
不安を埋めることだけに、毎日いっぱいいっぱいでした。
転機はメンターの先生と出会ったこと。
先生は、「感じていることをそのまま認めていい」ということを教えてくれました。
それまでの私は、「マイナス感情は持っちゃいけないものだ」と思っていて、
だから余計に振り回されていました。
感情を否定して、押さえつけて、それでも溢れてくるから、また自分を責める。その繰り返しでした。
でも、自分の中のものをそのまま見ることで
ゆっくり消化されていきました。
そして、もっと深く自分を癒していきたくて、
シータヒーリングを夢中で学んで、今の私がいます。
以前は「欠陥住宅に人を招くなんてありえない」と思っていたけど、
いつの間にかそんな風に思わなくなりました。
といっても、まったく「完璧な住宅」になったわけじゃありません。
むしろ、ポンコツなままです。
ただ、自分がずっと大嫌いだった部分を、
少しずつ受け入れられるようになってきただけでした。
そして、「1人になりたくない」「人と繋がりたい」という気持ちを
ただそのまま認められるようになった。それだけでした。
外側の武装じゃなかった。
「自分と向き合うこと」
はじめは、怖いかもしれない。
カオスになるので、混乱もするかもしれない。
でもそれは、自分を責め続ける毎日から抜け出すための
ひとつの道でもありました。
自分の土台を少しずつ変えていく。
そういう力があることを、もっと多くの人に知ってもらいたいです。
「1人になりたくないのに、
1人で生きなきゃいけない気がする」
そんな感覚の中にいるなら、ひとりで抱え続けなくても大丈夫です。
少しずつ整理したいときは、そっと話しに来てください。
ふみ
‥‥ここまで書いて
サブスタックでシータヒーリングの記事を全くあげてないことに気が付いたので
「話に来てくださいっていってるけど、あなたは一体何なんですか?」
って感じですよね。実は、シータヒーラーとしてセッションしてるんです。
今度、シータヒーリングの記事あげますね。
☟シータについてはコチラです(Note)☟




メンターに、そう素敵な先生に出会えてよかったですね❤苦しみを知っているふみさんだからこそ、今度はふみさんが誰かに手を差し伸べるときがきっときますね😊
ふみさんはふみさんらしく生きればいいんですよ。
自分を大切にしてくれる人を大事にしてくださいね😊