「ちゃんと生きよう」とするほど、苦しくなっていた今まで
もし今、
「がんばっているはずなのに、なぜか苦しい」
「自分なりにやっているのに、うまくいかない」
そんな感覚を抱えているなら、
この文章はあなたに向けて書いています。
私はいま、シータヒーリングという
瞑想のテクニックを伝える
「ヒーラー・インストラクター」として活動しています。
でも、最初から心が整っていたわけでも、
自分を信じられていたわけでもありません。
むしろ私は、「生きるのが怖い人間」でした。
人の中にいるだけで、消えたくなっていたあの頃
子どものころから、
集団生活の中に行くことが、しんどく思っていました。
教室にいるだけで息が詰まる。人の視線が怖い。
「普通」に振る舞うことが、どうしてもできない。
学生時代は何度も引きこもることを繰り返していました。
それでも、外に出なきゃいけないと。
怖がりながらも社会に適応しようとしては、しんどくなって戻る。
そんなことばかりを繰り返していました。
「なんで私ばっかり?」と、世界に怒っていた
今振り返ると、私の中には強い思い込みがありました。
「外の世界は危険で、家だけが安全だ」
その思い込みは、
ある意味とても賢かったのだと思います。
私を守るために、ずっと必死に働いてくれていたからです。
病気、いじめ、人間関係のトラブル。どれも当時は本当に苦しかった。
でも今振り返ると、それらは「外にい続けなくて済む理由」にもなっていました。
でも、家に戻っても苦しかった。
「なんで私ばっかり」
そんな気持ちを抱えながら、
こんなことばかり起こる世界に対してずっと怒っていました。
「もう、この生き方は無理だ」と思った日
そんな中でも、どうにか就職もしました。
こんな自分でも社会に出れたことが嬉しくて、
喜んだことを今でも覚えています。
でも、また同じようなことが起きました。
人間関係の悩み、我慢、無理、そして適応障害。
ずっと欲しかったものだったので
どうしてもしがみつきたくて、
ドクターストップがかかるまでどうにか会社に行こうとしていました。
それでも無理で、退職することになったとき、強く思いました。
「もう、生き方を全部変えるしかない」って。
自分を整える方法を、必死に探し始めた
これが、「インナーチャイルドワーク」や
「シータヒーリング」を学び始めたきっかけです。
正直、誰かを助けたいからではありません。
まずは、自分をどうにかしたかった。
インナーチャイルドワークでは、抑え込んでいた感情と向き合い癒していきます。
悲しみや怒り、寂しさ。
蓋をして感じないようにしていたものを、少しずつ感じていきました。
そして、思い込みに直接アプローチする方法が知りたくて、
出会ったのが、今セッションでやっている「シータヒーリング」です。
スピリチュアルな手法ですが、
筋肉反射テストを使いながら
自分の無意識にある思い込みの有無を確認して、
ヒーリングでブロックを外していきました。
気づけば、ニュースや求人を見るだけで苦しくなっていた私が、
SNSで発信をするようになっていました。
人と関わることが怖かった私が、セッションをするようになっていました。
怖くても一歩踏み出してみる。できることを少しずつ増やしていく。
そうやって、新しい感覚を身体に覚えさせていきました。
今でも落ち込む日はあります。でも、以前とは違います。
気づいたら前より少し生きやすくなっていたり。
落ち込んでも戻ってくるのが早くなっていたり。
背負っていたものを少しずつ降ろせるようになっていたり。
振り返ったとき、「ああ、変わったな」と思う瞬間があります。
戻ってくる場所を知っている。自分を整える方法を知っている。
それが、何よりの日々の「お守り」になってくれるんです。
「自分の心を整えたい」と思っているあなたへ
私は発信を通して、「自分で自分を整える方法」を。
そして、シータヒーリングを通して、心を癒すお手伝いをしています。
心を整える道は、自分の足で歩く道です。
でも、その過程でひとりになる必要はありません。
「自分の心を整えたい」そんな気持ちがどこかにあるなら、
必要なときに、こんな人間がいたことを、
思い出してもらえたらうれしいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



今、声から、ポストから感じるふみちゃんからはここに書かれているふみちゃんが想像できないくらい、力強くて元気なすごく明るいパワーを感じます。
「生き方を全部変える」これは並大抵の決意ではないです。本当にギリギリのギリギリまで行ったことのある人の行動、言葉だと思います。だからこそ人の傷みも苦しみもわかってくれる素敵なヒーラーさんなんだろうなと思います☺️✨️